私は中学1年生のときに病気で父を亡くしました。
それが、人生とお金について深く考えるきっかけになりました。
将来は自分の力で生きていかなければならない。
そう強く思ったことを、今でも覚えています。
大学在学中に公認会計士試験に合格し、
経済的理由から、在学中のまま監査法人に、正社員として勤務することになりました。
卒業式にも出られないほど忙しい日々でしたが、
この経験が現在の基礎になっています。
27歳のとき、知り合いも顧客もいない状態で、
千葉県松戸市にて独立しました。
当時は法律上、営業自体ができない時代でしたが、
自ら動き、少しずつ顧客を増やしていきました。
多くの経営者と向き合う中で感じたのは、
経営・資産・人生は切り離せないということです。
税務だけを正しく処理しても、
それだけで経営者の人生が良くなるわけではありません。
現在は、会計・税務に加え、
不動産、相続、事業承継なども含めて、
経営者の人生全体を支えることを大切にしています。
経営・資産・人生を統合して考える。
それが、当事務所の基本的な考え方です。
まずはお気軽にご相談ください。
状況に応じて、最適な形をご案内いたします。